アレンジレシピ
RECIPE

妊活レシピ | 岡田明子先生 |

〈 ザクロ豚鍋 〉

【材料】2人分
・豚スライス肉・・・200g
・白菜・・・1/8個
・もやし・・・1袋
・青ネギ(小口切り)・・・大さじ2
・エビ・・・6尾
・ゴマ油・・・大さじ1
・塩、こしょう・・・各少々
・ラー油・・・お好みで

<だし>
・鶏がらスープ・・・1000cc
・ザクロのしずく・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1
・塩、こしょう・・・各少々

  1. 豚肉、白菜は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にゴマ油を熱し①ともやしを塩、こしょうをして炒める。
  3. しんなりしたら、混ぜ合わせただしを入れエビを殻付きのまま入れ煮込む。
  4. 仕上げに青ネギをちらしお好みでラー油をかける。
    シメで中華麺を入れても美味しい。
ここがポイント!
お鍋は、簡単で様々な栄養がとれる主婦のミカタです!体も温まるのでこの時期に是非活用してみてくださいね。
妊活食の基本

■妊活食は特別な食事?
「妊活食」というと何か特別な食事のように感じますが、妊活食は「特別な食事」ではありません。ではどのような食事が妊活食かというと「バランス食」です。
これを聞くと
えっ!と驚かれたり、な~んだとがっかりされそうですが・・・
このバランス食こそが妊娠するために必要な「基本の食事」なのです。

バランス食とは5大栄養素の
・タンパク質
・脂質
・炭水化物
・ビタミン
・ミネラル
がとれるお食事です。

栄養素で考えると難しく感じますが、定食をイメージして
主食(炭水化物)・・・ごはん、麺など
主菜(タンパク質、脂質)・・・魚、肉など
副菜(ビタミン、ミネラル)・・・野菜、海藻類、きのこなど

と3つのお皿を揃えると自然と5大栄養素がとれバランスがとれてきます。

3つお皿を揃えなくても
この3つのお皿がとれる食材を丼ぶりにしたり、お鍋にしてもOKです。

栄養素はチームで働いているので、様々な食材を偏ることなくとることが基本です。
1日でとるのが難しい場合は3日単位くらいでとれればOK。
まずはこの基本を抑えて妊娠しやすい体作りにつなげていきましょう。

■妊活中に控えたい食品
妊活中に食べてはいけないものは特にありませんが、赤ちゃんを授かったときのために
なるべく控えて欲しい食品があります。

①カフェイン、アルコール
カフェインやアルコールは睡眠の妨げにつながります。赤ちゃんを授かれば控えなければいけないので、今のうちから減らす習慣をつけていきましょう。

②甘いお菓子や飲料
甘いお菓子や飲料などをよくとる方は要注意!血糖値が高い状態が続き、ホルモンバラン
スの乱れや排卵にも影響するので、甘いものが好きな方は、栄養のとれる甘いもの(果物な
ど)にチェンジしていきましょう。

③トランス脂肪酸
マーガリンやスナック菓子には「トランス脂肪酸」という悪い油が含まれています。
これは、卵巣機能の低下を引き起こすともいわれていますので控えるようにしましょう。

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