アレンジレシピ
RECIPE

エイジングケアレシピ | 岡田明子先生 |

〈 夏野菜の冷やしザクロゴマダレうどん 〉

1人分584kcal
【材料】2人分
・太めのうどん(ゆで)・・・2食分
・豚薄切り肉・・・120g
・ゴーヤ・・・1/2本
・塩、こしょう・・・各少々
・オイスターソース・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1
・かつお節・・・3g
・ゴマ油・・・大さじ1
・きゅうり・・・1/2本
・人参・・・1/2本
・ミニトマト・・・4個

<ザクロゴマダレ>
・ザクロのしずく・・・大さじ1
・ねりゴマ・・・大さじ2
・めんつゆ(ストレート)・・・大さじ4
・生姜みじん切り・・・小さじ1
・すりゴマ・・・大さじ1

  1. ゴーヤは半分に切り種を取り除き1cm幅に切る。きゅうりと人参は幅1cmの拍子切り、ミニトマトは半分に切る。
  2. フライパンにゴマ油を熱し、ゴーヤと豚肉入れ塩、こしょうをして炒める。豚肉の色が変わったらオイスターソースとしょうゆを加え炒め合わせかつお節を加えて混ぜ合わせる。
  3. うどんを少し固めにゆで冷水にさらし水気を切って器に盛る。
  4. ③に②ときゅうりと人参、ミニトマトを盛り付けザクロゴマダレの材料を混ぜ合わせかけていただく。
ここがポイント!
夏野菜たっぷりで彩りもよく豚肉のビタミンB1が疲労回復にも役立つ1品です。噛むことは、食べ過ぎ防止、消化促進の他にも脳の活性化や口臭や歯周病などの歯の健康にも役立ちます。噛む習慣を身につけて全体の健康・美容力をアップさせていきましょう。
噛む習慣を身につけて健康・美容力をアップ

●健康や美容のためにも「噛む」ことが重要!
1回の食事の咀嚼回数と食事時間を調べた報告によると、戦前の食事は1420回噛み、約22分だったのに対し、現代の食事は620回で約11分と、噛む回数、食事時間とも半分に減っているようです。

その原因は様々ですが、食の欧米化にともないハンバーグやシチューなどの噛まなくても食べられるメニューが好まれるようになっていることや、現代人は日々の生活に追われ早食いの方が増えていることなどがあげられます。

咀嚼回数が減ると早食いにつながり、脳が満腹感を感じる前にまたお腹が空き、食べ過ぎてしまうという悪循環にも。また顎や顔の筋肉の衰えや、たるみにもつながります。

■噛む回数を増やすには?
咀嚼回数の目安は「1口30回」が目安ですが咀嚼することは習慣のものなので、なかなか意識するのが難しのが現状ではないでしょうか?
そこで普段の食生活で自然と「噛む習慣」が身につくような食材や調理方法、食べ方の工夫をご紹介いたします。

①噛みごたえのある食材を選ぶ
大根やごぼうなどの根菜類やきのこ、玄米、切干大根などの乾物は食物繊維を多く含み噛みごたえもあるので自然と咀嚼回数が増えます。
外食でもハンバーグよりも肉のステーキなど加工されているものよりも原形に近いほど噛みごたえがあるメニューになります。

②調理方法を工夫する
食材を大きめに切ったり、歯ごたえが残るくらいにサッと火を通せば噛む回数も自然と増え満足感にもつながります。

③ゆっくり食事を楽しむ
一口の量を少なくしてゆっくり食事を楽しめば、1食の噛む回数が自然と増え唾液も沢山出るので消化にも役立ちます。

食材の選び方や調理の工夫で自然と噛む回数が増える工夫をしていきましょう。
そこで今回は「夏野菜とザクロのしずく」を使用した噛みごたえバッチリの、夏にぴったりなサッパリレシピをご紹介いたします。

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